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traveler's notebook episode Ⅱ

昨日に引き続き自作の「traveler's notebook」です。

今日は、端切れの革を手縫いで縫い合わせてつくってみました。

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デザイン的にもなかなかいい感じに出来上がりました。

これ1枚手縫いするのに革の接着、穴あけ、縫いあげるまで3時間くらいかかりました。

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TRAVELER'S NOTEBOOK

巷で人気のある「TRAVELER'S NOTEBOOK」

あまりのシンプルさに驚いた。

そして、かっこいい。

と、ここで既製品を買おうと考えず自分で作ってみたいと思ってしまうのが私・・・。

で、早速作ってみました。

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さくっと作れまいしたw

端切れの革もたくさんあるんで今度はパッチワーク状にしたものにもチャレンジしてみたい。

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勾玉

わたしの作品を見た会社のお得意さんから頼まれて作り始めた「勾玉」

三種の神器のひとつである「勾玉」

勾玉とは:

日本独自に発達した不思議な形の玉で、日本では古墳時代の遺跡から発掘されているように、古代から魔よけの石・幸運を招く玉として、また強力な護符として用いられてきました。なんと言っても「天皇の位の印」として受け継がれてきた「三種の神器」の一つ「八尺瓊の勾玉(ヤサカニノマガタマ)」として有名です。「八尺瓊の勾玉」は「八咫鏡(ヤタノカガミ) 」「草薙の剣(クサナギノツルギ)=天叢雲剣(アメノムラクモ)」とともに「三種の神器」とされていますが、『平家物語』などでも登場するので、聞いたことがある人も多いかと思います。本場は「八尺瓊勾玉」発祥の地である出雲(現在の島根県)です。

 『出雲風土記』によると、勾玉は太陽と月が重なり合った形を表し、太陽と月の力と恵みを受けることで、幸運を呼びこんでいるそうです。また、孔は祖先との繋がりを持つ意味があるそうで、霊力の恵みを受けられると伝えられています。
 江戸時代になると仏教文化が定着した影響で、一部の教養人以外にはあまり身につけられることはありませんでした。江戸時代のオランダ人医師シーボルトは勾玉について、「教養ある日本人が好んで思いを馳せる物」と、その著書『日本』に書き残しています。

こちらがわたしの作った勾玉

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檜でつくってあります。

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ただいま製作中

お香立てとその受け皿を製作中。

お香立ては以前から製作していたのですが、いろいろと試行錯誤している最中です。

受け皿のほうも、自分で作ってみたくなったのでチャレンジしております。

現在の状態はこんな感じです。

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最後のはペン立てです。

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2008 F1 いよいよ開幕

今週末、3/14から2008F1シーズンが開幕します。

去年はフェラーリのライコネンが初のタイトルを取り、ミハエルなき後のフェラーリを盛り上げてくれました。

アロンソはマクラーレンを離れ、古巣ルノーへと戻り、再起をねらいます。

去年ルーキーでタイトル争いをしたハミルトンが去年と同じくタイトル争いを繰り広げるのかも楽しみです。

そして、何よりも気になるのが鈴木亜久里氏率いるスーパーアグリ!

チームの資金繰りに困りなかなかエントリー発表のでなかったアグリチームですが、ようやく正式な発表があり一安心です。

日本ではモータースポーツの人気があまりないのでスポンサー探しなども大変なのですが、個人的には日本の企業はもっと夢をもってもいいのではないのかなと思います。

本田総一郎氏が夢をみていたように。

と、愚痴を言っても始まらないので、

その悔しさをバネに今年、アグリチームが初優勝を成し遂げてしまいましょう。

もちろん、琢磨が優勝です。

琢磨がポデュウムの一番上で立っている姿を想像しましょう。

そして、君が代斉唱!

最高です!

本家HONDAが羨むような結果を見せ付けてやりましょう!

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ながびく風邪

一週間たっても一向に体調がよくならない。

それに呼応して、だんだん気持ちのほうもげんなりしてきています。

そして、こういう心理状況もあってTV番組をみて思ったことがあります。

最近のTV番組をみていると、社会不安をあおるようなものが多いんじゃないかなと?

きっと、危機意識を持とう。

みたいな感じの構成なんでしょうが、ニュースを見ていればそれはわかるし、わざわざそれをまた増幅させるようなことをする必要はないんじゃないかなと・・・

そんなときに、NHKの釣瓶さんの田舎ヘいく番組や、アンビリーバボーの感動ものなどをみると(´▽`) ホッっとします。

社会的にも経済的にもちょっとダークサイドな時代になっている今こそ、気持ちが元気になる番組がもっと増えてほしいなと思っております。

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