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ミシン熱

いまだに革細工熱の冷めないオイラ。

今、ほしくなってきているのがミシン。

仕上げ縫いは手縫いが一番だなと思っているのでいいのですが、
問題はハギレの革を縫い合わせてパッチワークをするときにどうしようかなというところ。

革を縫うときには菱ギリという道具でまず穴を開けてから縫い合わせていきます。

この工程をミシンでダダダダダアとやってしまおうというわけです。

ようは、楽をしようとしてるわけです。

そして、もう一人のオイラがささやくんです。
「なぜミシンをつかう!手縫いにこだわれ!」
と。

おいら:「おし、わかった!手縫いでやるよ。でもね、デニムとか洋服のリメイクにも興味があるんだけど、それならミシン買ってもいい?」

もう一人のおいら:「それって、革をミシンで縫いたいって気持ちも入ってるよね?ミシンを買いたい口実にしてない?」

おいら「・・・」

こんな感じの押し問答をしております。

ココ2週間ミシンばかり探していますが、浅草の革屋のおばちゃん曰く、
「私は通販で買った19800円くらいので縫ってるよ」

と言うことなので、革用の押さえと、糸を使えば問題ないのですが、
物を探し始めると欲が出てきて、いまほしくなってるのが、
ジャノメの「JP-500」です。

いろいろ調べたとこと「JP-500」のモーターは80ワット。
そのうちライトに使われるのが15ワット。
純粋に縫いに使われているのが75ワットと理解しております。

一般的な家庭用ミシン(2万円~3万円)のは大抵、
純粋に縫いに使われているのが40ワット。

実際に「JP-500」をつかってオリジナル・ヴィンテージデニム(14オンス)を製作していらっしゃる方がいるので、パワーは問題ないと判断。

ただ、「JP-500」は4万くらいして、当初の予算の倍です。

うーん、今の時点でいまいち踏ん切りがつかないってことはそういうことなのかな。

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