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革でカバン

革熱が再発しております。

そして、ミシン熱も。

いま、カバンを作っているんですが、やばい。

楽しすぎる!

もちろん、型紙などは使わずにです。

設計図は私の頭の中にある。

そして、失敗を恐れずに作る!

なせばなるのです。

そして、ミシンですが以前ジャノメのJP-500が80kwと書きましたが間違いで、40-50kwくらいです。

厚手の革を縫うにはパワー不足です。

そして、ミシンの専門家の方に聞いたところ、ぶっちゃけ家庭用ミシンでも縫えます、ただし家庭用ミシンは下糸のが水平釜で調節ができず、また生地の押さえの調節もできないので、針とモーターの力だけで縫うので下糸の仕上がりが汚くなる可能性があるとのこと。

そして、薦められたのが、ジューキとブラザーの職業用ミシン。

直線縫い専用と、モーターのパワーが90-95kw、下糸が垂直釜、生地押さえの調節ができる。

これが、家庭用と職業用の大きな違いだそうです。

もちろん、革用の針を使うのが前提です。

ですが、どちらも70000円近くする品物でそうたやすく手に入れることが出来ない。

しかし、見つけました!

これら職業用ミシンの長所を補いつつ、低価格なミシンを!

なんと、20000円!

ジューキとブラザーのミシンの重さが10kgなのにくらべ見つけたミシンは15kg!

5kgも重い。

まあ、重いほうが安定性があっていいのですが。

で、そのミシンはなんなんだ!ときになる方もいるかもしれませんが、今はひみつ。

もう少し、詳しく性能をしらべてみたいと思います。

家庭用ミシンで革を縫いたい、縫っているなどの方がいましたら、情報共有できるとうれしいので、コメント、トラバ大歓迎です。

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