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カメラバッグ

最近探しているものといえば

愛用のカメラをしまえるカメラバッグ。

市販のカメラ専用バッグはウレタンなどのクッションや、仕切りがたくさんあったりするのですが、いかんせんデザインがダサい。

そこで、デザイン重視の普通のバッグを買って自分でウレタンをはめ込みカスタマイズして使おうと画策しております。

そこで、候補にあがっているのが

手作り鞄工房HERZのメッセンジャーバッグ

アニアリーのショルダーバッグ

しかし、どちらともなかなかのお値段。

でもHERZのバッグはヌメ革なので使い込むほどにあめ色に変わっていくためヒジョーに魅力的です。

ただ、今の懐具合からするとどちらにしてもいたい。

すると、天からのお告げがありました。

「ご自分で作りなさい」

と。

「でもー、材料費とか考えると結構かかるし、大変なんですよ・・・」

「ご自分で作りなさい」

「ええ、同じ答えですかー」

「ご自分で作りなさい」

「は、はい。とりあえず見積もりだけでもを出してみますね。」

ということで、自分で作ったものは多少いびつでも愛着のわくものです。

これは、お金では買えないものなので、材料費の見積もりだけでも取ってみます。

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本日は胃カメラでした

午前中に検査にいってきました。

まずは、胃の中の気泡を取り除くための液体を飲みます。

このとき私は女性の看護師に

「ごっくんしていいの?」

と聞いてしまった。

今の聞き方って、

「お前は子供か!」

と内心思った。

まあ、看護師さんも多少、母性本能をくすぐられたにちがいない(オイ

次にスプレーのようなもので液体の麻酔薬を口の中に吹き付けられた。

この麻酔薬も

「ぐっくん」

していいのかと思い口をきけないのでジェスチャーで尋ねると、母性本能をくすぐられた看護師さんはやさしく

「はい」

と、答えてくれた。

さらに、もう一度麻酔のスプレーをかけられ、

「ごっくん」

そして、

看護師さん

「ズボンのベルトとホックを緩めて、ベットに横になってお待ちください」

ここまでの文章を読むと、若干いかがわしいお店のプレイのように思われる思われるかもしれないが、病院での検査です。

そして、しばらく待つと今度は本日のメインの男性の技師の方が登場。

おもむろに胃カメラを手にし、マウスピースを食わさせられ、胃カメラが挿入された。

以前にも胃カメラの検査はした事があったので、会社のみんなにも気楽なもんだよと大口をたたいていたが、それは間違っていた。

ただ単に、そのつらさを忘れていただけだったのだ。

胃カメラがのどから食道にさしかかった時点で

「オエ・オエ・オエ」

ドラクエ風(ふるい!)にいうならば

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

そして、そのまま胃の内部へ

この時点でも

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

さらに、胃の内部でカメラの回転

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

そのままカメラは進み、十二指腸へ

十二指腸から胃の内部にもどってくると

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

さらに

回転

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

そして、検査もおわったのか、カメラが胃から食道へともどってきて取り出された。

検査が終わり、看護師さんからは

「麻酔が効いているので、1時間くらいは食事をしないでください」

とつげられた。

「腹へってるんだけど・・・」

とは言えなかった。

そして、検査結果は

「多少、胃炎がありますが、特に問題ないです。ただし、暴飲、暴食、寝る前にご飯を食べないように、食事は品目を多くとってください。」

「でも食べる大好きなんです。味が濃いのも大好きなんです。」

とは、言えず。

「はい、わかりました。」

でも、家に帰ってきてたらふく食べましたとさ。

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渋谷へ研修

一昨日、昨日と仕事の研修で渋谷にいっていました。

みっちり勉強しできました。

テキストのみでの勉強よりもはるかに効率いいです。

ただし、QK時間にはお気に入りのデジイチでパチパチしてきました。

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正直渋谷という町は嫌いな町のベスト3に入りますが、それは人が異常に多いから。

ですが、町の看板やディスプレイはさすがにおしゃれです。

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ついでに先日お披露目になった岡本太郎さんの壁画もにてきました。

迫力あるっす。

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少林少女

「僕のピアノコンチェルト」と一緒に借りて観たのが「少林少女」。

さっそく一言。

ひどい・・・

ひどすぎる・・・

いいところなにもない・・・

いうなれば、柴崎コウとラクロス女子部員達のイメージビデオというところしょうか。

映画の出来が悪い事もさることながら、この映画の監督をみてさらにショーーーック!

なんとあの踊るシリーズの本広監督・・・。

おいおい、本広さんどうしちゃったの・・・。

エンタメ映画(良い映画がどうかは別です)をつくってきてそれなりにキャリアを積んできたのにこれでは株がさがるよーーー!

「4分間のピアニスト」→「僕のピアノコンチェルト」と見てきては流石に比べてしまうのはあれですが。

まあ、借りさせられしまった自分にも非があるとして批評はこの辺までにしておきます。

今後の予定は

ONCE ダブリンの街角で

マリア

題名のない子守唄

以上のようなスケジュールになっております。

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僕のピアノコンチェルト

またまた音楽映画です。
スイスの映画です。
映画として抜群の仕上がりです。
ある天才少年の苦悩とその周りの人々を描いた映画ですが、親からの期待とそれに答えることの煩わしさ、そして唯一自分を特別扱いせず一人の孫として接してくれるおじいちゃん。
天才ゆえの悩みを見事に描いた一本です。

主役のヴィトス役を演じるのは本当の少年ピアニストのテオ・ゲオルギュー。

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1992年チューリッヒ生まれ。両親は共にルーマニア出身でカナダに亡命し、そこで結婚。その後父の仕事(建築関係)のためにスイスに移りテオが生まれる。母は画家であり、女優のアディーナ・ゲオルギュー。9歳からピアノをはじめ、すでにフランス、ドイツをはじめヨーロッパ各地で演奏を行い、若く実力のあるピアニストとして活躍している。2004年にはスイス屈指の音楽ホールとして知られるトーンハレでシューマンのピアノコンチェルトを演奏してコンサートデビューを果たす。その後もベートーベン、モーツァルト、ラフマニノフやバッハの楽曲をチューリッヒ室内管弦楽団、ムジコレギウム・ヴィンタートゥール、ベルン交響楽団など数々のオーケストラやハワード・グリフィス、アンドレイ・ボレイコらの指揮者と共演している。コンクール歴としては、2004年サンマリノ国際ピアノコンクール優勝 、同年ドイツ、ワイマールで行われたフランツ・リストコンクールでの優勝が挙げられる。現在はロンドンのパーセル・スクールに在学中でウィリアム・フォン氏に師事している。

ストーリー

 まるで別世界から来たような天才児、ヴィトス。初めて触ったおもちゃのピアノで『ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー』を弾きこなし、幼稚園で地球温暖化について語り、お遊戯そっちのけで辞書を読みふける。なんとIQは高すぎて計測不能……。そんなヴィトスの姿に、両親のレオとヘレンは輝かしい未来を夢見るようになっていく。

 そんなある日、発明家であるレオの就職を祝うパーティが自宅で催される。来客をもてなすヘレンのために、ピアノを弾くヴィトス。かわいらしい『ちょうちょう』のメロディーに微笑む大人たち。子どもにしては上手だけど……。誰もがそう思った瞬間、突如、シューマンの『勇敢な旗手』が流れ出す。まさかこれほど上手いとは。たった半年のレッスンにも拘わらず、まるで巨匠のようにピアノを弾くヴィトスの姿に、大人たちは息を呑む。世間が神童を認めた瞬間だった。

 周囲の評判に気をよくし、「天才を育てる」と意気込むヘレン。ついにヴィトスを幼稚園ではなく、音楽学校へと通わせることを決意する。ヴィトスを立派なピアニストに育てようと、過大な期待を抱くレオとヘレン。そんな中、レオの父であり、田舎で家具工房を営むおじいちゃんだけがヴィトスをヴィトス自身として受け入れてくれた。禁止されていた刃物を使って木工作業をしたり、夢について語ったり……。おじいちゃんと過ごす時間は、ヴィトスにとってかけがえのないものになっていく。

 やがてレオの就職で多忙になったヘレンは、ヴィトスのためにベビーシッターのイザベルを雇う。「僕は赤ちゃんじゃない!」と抗議するヴィトスに、「恋人だと思いなさい」となだめるヘレン。はじめはイザベルを無視していたヴィトスだが、徐々にイザベルに心を開いていく。

 ある日両親が家に帰ると、そこにはなぜか泥酔してソファで寝込む二人の姿が。その事件をきっかけに仕事をやめたヘレンは、ヴィトスの教育に専念することを決意する。しかし、「結婚相手」と心に決めていたイザベルのクビを知ったヴィトスは、激しい怒りにかられる。やさしかったピアノの先生に続き、イザベルまでも取り上げられてしまうなんて! しかし6歳のヴィトスにできたことは、ただピアノにその気持ちをぶつけることだけだった……。

 6年後。レオは会社の重役となり、裕福な暮らしをしている。飛び級制度を利用して12歳で高校生となったヴィトスも、スーツを着てタクシーで学校に通う日々。そんな態度からクラスメイトが付けたあだ名は“教授”。授業を無視して新聞を読み、先生に問題を当てられると、「こんなのチョロイ」と即答。そんなヴィトスと周囲の人の間には、埋めようのない深い溝が広がっていた。ついにヴィトスは卒業試験を受け、学校を出て行くようにと勧告されてしまう。

 僕の気持ちをわかってくれるのは、おじいちゃんしかいない。「他の人間になりたい。普通の人に」と苦しい胸のうちを吐き出すヴィトス。そんなヴィトスの姿を見たおじいちゃんは「決心がつかなければ、大事なものを手放してみろ」と大胆なアドバイスをする。

 ヴィトスはピアノの練習量を減らそうとするが、ヘレンはその意見を認めない。逆にヴィトスに刺激を与えようと、高名なピアニストのレッスンを受けさせる。ところが、頑として演奏を拒むヴィトスのせいで、せっかくのレッスンも台無しに。その態度に激怒したヘレンは、ヴィトスの心の拠り所である、おじいちゃんとの時間までも奪ってしまう。

 思い悩んだヴィトスは、おじいちゃんのアドバイスに従いある行動に出る。ヴィトスの取った行動とは……。

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会社はクリスマスモード

今年も残すところ1月

会社はクリスマスインテリアでいっぱいです

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4分間のピアニスト

今年見てきた映画の中でベストの一本に間違いない。

4分間のピアニスト DVD 4分間のピアニスト

販売元:ギャガ・コミュニケーションズ
発売日:2008/06/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

監督: クリス・クラウス 
製作: アレクサンドラ・コルデス  マイク・コルデス  メイケ・コルデス 
脚本:
撮影: ユーディット・カウフマン   
音楽: アネッテ・フォックス 

出演: ハンナー・ヘルツシュプルング  スヴェン・ピッピッヒ  リッキー・ミューラー  ヤスミン・タバタバイ  モニカ・ブライブトロイ 

映画「4分間のピアニスト」オリジナル・サウンドトラック Music 映画「4分間のピアニスト」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2007/10/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あらすじ

本国ドイツで大ヒットした音楽ヒューマン・ドラマ。類いまれなピアノの才能を持ちながら殺人犯として収監されている女囚と、彼女の才能に惚れ込み残り少ない人生を懸ける老教師、そんな2人の女性の魂のぶつかり合いを衝撃的に描く。ピアノ教師として刑務所を訪れたトラウデ・クリューガーは、机を鍵盤代わりに無心で指を動かしている女性に目を留める。彼女の名はジェニー。天才ピアニストとして将来を嘱望されながらも道を踏み外してしまい刑務所暮らしの日々。心を閉ざし、衝動的に暴力を振るう彼女は刑務所内でも札付きの問題児。それでも、ジェニーの才能を見抜いたトラウデは所長を説得して特別レッスンを始めるが…。

ドイツ映画を見たのは始めてかもしれない。

しかし、度肝を抜かれた。

映画としても良さもさることながら、劇中で演奏される音楽がすばらしい。

嫉妬を覚えるほどの音楽がそこにはある。

どんなジャンルの音楽が好きな人でも必ず感動するはず。

ぜひ、一度見ていただきたい。

早速、サントラを注文せねば!

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サボテン

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ビルのガラスに映る東京タワー

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実家に戻ったときの空

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那須ネタです

お土産に買ってきた苔

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ご夫婦で苔作品を作っている方の作品です。

入れ物の陶器は陶芸家の方に作ってもらってるらしいです

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那須へいってきました

一泊二日で那須へいってきました。

紅葉がとてもきれいでよかったです。

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ホテルの中にあるプランタンにあった花です。 Kouyou4_2

今回の写真の中で一番気に入ってるものです。
近くのお寺にいったら気になったのでシャッターをおしました。 Kouyou5 Kouyou6

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Ryota Tanabe Web Site 更新しました

NEW Ryota Tanabe Web Site

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ハーレー第2弾

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このハーレーうちのマンションに放置されっぱなし。

ナンバープレート付いてるのに・・・

いらないならほしいな。

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2008-11-10

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ハーレー

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影ってきれい

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ハロウィン

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会社にあるハロウィングッズの一つ。

今日は僕の担当していた大きな仕事が無事完了!

会社として請け負う仕事としては未知の分野でしたが、クライアントの方と二人三脚でやってきました。

初めての仕事がこのクライアントの方で本当によかったな思っています。

お互いに、いいものを作りたいという気持ちを持ち続けて、あきらめず続けて本当によかったです。

大きな仕事が終わったのを祝って、仕事後に会社でみんなと祝杯をあげました。

Photo_2 Photo_3

撮影はもちろんEOS40D+シグマ30mm F1.4です。

これらの写真は部屋の照明をすべて消した状態で撮影しています。

おそるべしシグマ30mm F1.4 !!

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