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本日は胃カメラでした

午前中に検査にいってきました。

まずは、胃の中の気泡を取り除くための液体を飲みます。

このとき私は女性の看護師に

「ごっくんしていいの?」

と聞いてしまった。

今の聞き方って、

「お前は子供か!」

と内心思った。

まあ、看護師さんも多少、母性本能をくすぐられたにちがいない(オイ

次にスプレーのようなもので液体の麻酔薬を口の中に吹き付けられた。

この麻酔薬も

「ぐっくん」

していいのかと思い口をきけないのでジェスチャーで尋ねると、母性本能をくすぐられた看護師さんはやさしく

「はい」

と、答えてくれた。

さらに、もう一度麻酔のスプレーをかけられ、

「ごっくん」

そして、

看護師さん

「ズボンのベルトとホックを緩めて、ベットに横になってお待ちください」

ここまでの文章を読むと、若干いかがわしいお店のプレイのように思われる思われるかもしれないが、病院での検査です。

そして、しばらく待つと今度は本日のメインの男性の技師の方が登場。

おもむろに胃カメラを手にし、マウスピースを食わさせられ、胃カメラが挿入された。

以前にも胃カメラの検査はした事があったので、会社のみんなにも気楽なもんだよと大口をたたいていたが、それは間違っていた。

ただ単に、そのつらさを忘れていただけだったのだ。

胃カメラがのどから食道にさしかかった時点で

「オエ・オエ・オエ」

ドラクエ風(ふるい!)にいうならば

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

そして、そのまま胃の内部へ

この時点でも

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

さらに、胃の内部でカメラの回転

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

そのままカメラは進み、十二指腸へ

十二指腸から胃の内部にもどってくると

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

さらに

回転

りょうたは胃カメラ技師から、3オエのダメージを受けた。

そして、検査もおわったのか、カメラが胃から食道へともどってきて取り出された。

検査が終わり、看護師さんからは

「麻酔が効いているので、1時間くらいは食事をしないでください」

とつげられた。

「腹へってるんだけど・・・」

とは言えなかった。

そして、検査結果は

「多少、胃炎がありますが、特に問題ないです。ただし、暴飲、暴食、寝る前にご飯を食べないように、食事は品目を多くとってください。」

「でも食べる大好きなんです。味が濃いのも大好きなんです。」

とは、言えず。

「はい、わかりました。」

でも、家に帰ってきてたらふく食べましたとさ。

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コメント

おぉ、確かに前半部分、いかがわしい感じ

俺は逆に看護師の人に「ごっくん」のフレーズを言ってもら…この辺で、自粛しときます

投稿: のびー | 2008年11月29日 (土) 16時36分

ホラー映画と同じで、恐怖とエロの感覚はどこかにているのよね。
「ごっくん」に関してはお互い自粛しとかないとやばそうだ。

投稿: りょうた | 2008年11月30日 (日) 00時56分

今頃コメントしてみる。。。

こんなのあるよ?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080701_dq_gen/

投稿: Caesar | 2008年12月 7日 (日) 17時14分

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