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鞄パーツ製作

左2つのパーツを縫い合わせて、右の完成パーツになります。
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革で鞄製作中

鞄製作を開始いたしました。

革は「ラティーゴ」の2.4mmを使用しています。

鞄本体に取り付けるショルダー用の革ベルトをつける為のバックル部分を縫いました。

ショルダー部分を普通のベルトの用にするために、初めてバックルと革の縫い合わせにチャレンジ。

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本日の東京タワー

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十二人の怒れる男

日本でも2009年5月21日から陪審員制度が始まるそうです。

誰にでも陪審員になる可能性がでてきます。

今回、ご紹介する「十二人の怒れる男」は

アメリカのある裁判で12人の陪審員のお話です。

扱う裁判は、少年が自分の父親を殺したという事件で、有罪になった場合には電気椅子に掛けられることになる状況です。

この映画は1957年に上映された映画ですが、映画としてもとても面白い仕上がりになっています。また、陪審員というものがどういったものかを知るためのいい材料にもなります。

ただし、あくまで映画の中の話であり、実際に自分が陪審員という立場になったときとはいったい、どういった心理状況になるのかわかりません。

この映画を始めて見たのは15,6歳だったと思うのですが、当時はただ単に面白い映画だなとしか思いませんでした。

今見てみると、検事や弁護士の証言や参考人の証言を元に判断することになりますが、真実はいったいどこにあるのか?という事を見つける難しさがあるのだなと改めて感じました。

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浅草橋の革屋へ

今日は午前中から浅草橋の革屋へ下見にいってきました。

今使っているバッグを作ったときは、柔らかい山羊革をつかいました。

とても、触り心地がよくいいです。

ただ、最近はデジイチを持ち歩く事が多くなたのでもう少し大きく、衝撃に強いものがほしくなってきました。

予定寸法は外寸で485mm×235mm×100mm

最初はタンニンなめしのヌメ革2mmを探していましたが、今はオイルレザー2mmを検討しております。

ヌメ革はとても風合いがいいのですが、ちょっとした水滴や油、雨などが付着した際にシミになりやすです。付着してすぐに手入れをすれば良いのですが、付着に気が付かず放置状態になってしまうとなんともショッキングな状態になってしまいます。

もちろん、それがあることで愛着やオリジナリティーが出てくるのですが、個人的にはお手入れが楽なほうがいいなと思っています。

その点、オイルレザーはすでに革に油をしみ込ます表面処理をしてあるため、水や油に強く、お手入れが楽です。

今日は、購入をするつもりでいったのですが、あせって購入を決めるとき(勢い)は往々に良い買い物は出来ない為、大人しく帰ってきました。

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「革屋近くの民家」

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本日の東京タワー

本日は港区にあるみなと図書館へ本を借りに行ってきました。

友人がFLASHを使ったプログラムを組んで出来上がったものを見て

興味をもったんで

初心者用のFLASHのテキストを借りてきました。

新たな領域へ足を踏み入れるきっかけになるのか楽しみです。

それと、最近気になっているアラーキー氏の本も借りてきました。

大学時代に大学で講演をしていただいた事があり、

そのときアラーキー氏にはあまり興味がなかったのですが、

たまたま、図書館でその公演の模様をまとめた本の存在を知り

パラパラとめくったら、彼の強烈な個性に惹かれてしまいました。

というわけで、今回は「横撮り」を手にしたしだいであります。

本を借りた後、芝公園をチャリでサイクリングしていたら

よく、TVの撮影にも使われてると思われる現場を発見したので

シャッターを切りました。

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ONCE ダブリンの街角で

この映画は全体としてミュージシャンのPV的な仕上がりです。

ただ、PVと違うのはあくまでも映画として作っているので、無名のミュージシャンの日常に起こる人間模様を描いています。

たいていの映画は興行的な成功を求めるためにサクセスストーリーやハッピーエンドという、みんなが思い描いている

「もし、こうなったらいいだろうな」

を描くケースが多いです。

ただ、現実の日常というのは、何の変哲もなくそれこそ大きなドラマはなく過ぎていきます。

ハッピーエンドよりも、つまらないこと辛いこと平凡なことそんなことで綴られていくからこそ、幸せを感じることができるものです。

この映画はそんな感じの男女2人の人生模様を描いています。

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蕎麦屋のチャリ

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うちの近くには蕎麦屋がたくさんあるのですが、そこで使われているチャリはほとんどがこのような実用自転車。

子供のころは

「ダサ!」

と、思っていたのですが、最近はその逆で、むしろ

「かっこいい!」

と、思うようになっています。

実用自転車というのは、ブレーキラインが全て金属性でできていたり、重量が一般のチャリよりは重くできています。

実用自転車の重量が重いのは理由があるようで、自転車の荷台に重い荷物を積んだときに重心を低くする役目があるらしいです。

重心が低いという事の利点は、発進時と走行時に車体が左右にブレルことなくスムーズに走れることです。

よく、ママチャリに買い物袋をたくさん乗せた主婦の方々が危なっかしくふらふらと走っているのは、ママチャリが軽いため重心が上方に行ってしまうためです。

まさに実用的な実用自転車なのですから、家庭の主婦にこそ使っていただきたい自転車です。

しかし、価格はママチャリから比べるとかなり高価になりますが、ぜひとも家庭の安全走行のためにも使っていただきたい代物です。

最近流行の電動自転車もありますが、バッテリー充電や価格、ダイエット効果などを考えると、オシャレな実用自転車つくれば、意外と食いつく方はいるのではないかなと重います。

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今日の東京タワーは一味違う

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