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浅草橋の革屋へ

今日は午前中から浅草橋の革屋へ下見にいってきました。

今使っているバッグを作ったときは、柔らかい山羊革をつかいました。

とても、触り心地がよくいいです。

ただ、最近はデジイチを持ち歩く事が多くなたのでもう少し大きく、衝撃に強いものがほしくなってきました。

予定寸法は外寸で485mm×235mm×100mm

最初はタンニンなめしのヌメ革2mmを探していましたが、今はオイルレザー2mmを検討しております。

ヌメ革はとても風合いがいいのですが、ちょっとした水滴や油、雨などが付着した際にシミになりやすです。付着してすぐに手入れをすれば良いのですが、付着に気が付かず放置状態になってしまうとなんともショッキングな状態になってしまいます。

もちろん、それがあることで愛着やオリジナリティーが出てくるのですが、個人的にはお手入れが楽なほうがいいなと思っています。

その点、オイルレザーはすでに革に油をしみ込ます表面処理をしてあるため、水や油に強く、お手入れが楽です。

今日は、購入をするつもりでいったのですが、あせって購入を決めるとき(勢い)は往々に良い買い物は出来ない為、大人しく帰ってきました。

Img_2603
「革屋近くの民家」

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コメント

ヌメ革は質が良くないと良い色に
変色してくる前に黒ずんで汚くなって
しまうので僕も避けています。
僕が好きなのはイングリッシュブライドル等の
ロウ引きですが、ショルダーバック等にするなら
柔らかくなるのが早い、オイルレザーやグローブレザー
オイルシュリンクがよいですよね。

オイルレザーに賛同します。

投稿: 珍爵 | 2008年12月 7日 (日) 01時06分

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