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十二人の怒れる男

日本でも2009年5月21日から陪審員制度が始まるそうです。

誰にでも陪審員になる可能性がでてきます。

今回、ご紹介する「十二人の怒れる男」は

アメリカのある裁判で12人の陪審員のお話です。

扱う裁判は、少年が自分の父親を殺したという事件で、有罪になった場合には電気椅子に掛けられることになる状況です。

この映画は1957年に上映された映画ですが、映画としてもとても面白い仕上がりになっています。また、陪審員というものがどういったものかを知るためのいい材料にもなります。

ただし、あくまで映画の中の話であり、実際に自分が陪審員という立場になったときとはいったい、どういった心理状況になるのかわかりません。

この映画を始めて見たのは15,6歳だったと思うのですが、当時はただ単に面白い映画だなとしか思いませんでした。

今見てみると、検事や弁護士の証言や参考人の証言を元に判断することになりますが、真実はいったいどこにあるのか?という事を見つける難しさがあるのだなと改めて感じました。

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